負け犬の近吠え
世の中、いろいろやってらんないよ。 せめてここでうさ晴らしさせてよ。

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BLOGOSで読んだんだけど
「たとえ余暇が減っても、常に仕事を第一に考えるべきだ」という意見に
「強く賛成」とこたえたひとの割合で、日本人は下から一位らしい

日本人は、「余暇が減るんなら仕事なんかしたくない」と考えているひとの割合がきわめて高く、
「世界でいちばん仕事が嫌いな国民」と書かれている。

ランキングを見ると、上位はほとんど発展途上国で占められていて、
彼らは、「働かなきゃ生きていけない(遊ぶことなんて考えてられない)」ひとたちで、
同時に、「働けば働くほどゆたかになれる」ひとたちでもあるのだろう。
と、書かれている。

でだ、おいらが思うには、これには足りないところがあって、

現状、仕事にとられている時間と、余暇の時間が書かれていない。

毎日10時間仕事にとられている人が、さらに時間を仕事のために使えと言われれば、

そりゃ、余暇を減らされるのは嫌だろうし、仕事の時間は増やしたくない。

週に一度くらいしか仕事がない人たちが、

余暇を減らしても仕事をするか?と聞かれれば、もちろんさ、と答えるだろう。

だからおいらは、

日本人は仕事が嫌いなわけではなく、

仕事をやらされすぎてる。

考えたほうがいいんじゃないかと思った。

ちゃんちゃん。

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