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負け犬の近吠え
世の中、いろいろやってらんないよ。 せめてここでうさ晴らしさせてよ。
勝間和代さんって、「なまはげ」に似てるよね?
勝間和代
勝間和代さんが述べるには、

「努力そのものを楽しんでほしい」
年収が多い方が幸せになれるのが現実」
「どうせ不況だから努力してもムダ」とあきらめる風潮を否定し、夫がいなくても子供を大学まで行かせられる
「年収600万円」を目指して努力することが女の幸せにつながる。

らしい。

勝間和代成功を呼ぶ7つの法則

しかし、単純に考えれば、無理がある上に、危険な考えだ。

「年収600万円」という無機質な数字を目標とするのが危険だ。

無機質?何でも買えるじゃないか?

いやいや、極論を言えば、

農業やごみ収集業が600万稼げないから誰もやらないとしたら、

お金があっても物が買えない、街がゴミに溢れるって理論だ。

そこまでじゃないしろだ、例えばだ、

600万円の実力がある車が1メーカーから発売されているとしよう。

当然世間の人はその車を600万円で買うだろう。

だってそのメーカーからしか出ていないんだから。

※この時点で、勝間氏は600万円の実力を持ちなさいと言っているのだろう。

勝間和代あなたも「お金」に愛される!

じゃあ、頑張って、努力して、他のメーカーも600万円の実力がある車を発売したとしよう。

※勝間氏の言う通りにしたよ!

そしてどうなるか?

当然ながら、600万円の実力あっても、600万円では売れなくなる。

価格競争が始まるからだ。

同じ実力だったら、安い方を買うのは当然だろう。

以前は600万円で売れた実力だったが、

もう、600万円の価値ではないのだ。

それを当てはめると、

全員が全員努力して600万円を目指し、その実力を得たと思ったら、

その時にはもう、600万円の実力に、600万円の価値はなく、

600万円を得る事はできないのだ。

さらに上を目指さなきゃいけなくなる。

半永久的な努力だ。

勝間和代の日本を変えよう

もし、その600万円が実力とかの話しじゃなかったら、

ギャンブルでも売春でも詐欺でも良いことになる。

600万という数字を目指して努力して、ダメだったときの落胆は計り知れないだろう。

基本、努力というものは、嫌な事を無理して行うことを指すのだと思っている。

好きな事を好きなだけやるのは、趣味や道楽と言うと思っているからだ。

嫌な事を半永久的に無理して生きて行く事に意味はあるのだろうか?

勝間氏の考えは、とても狭い領域の話しだと思うし、

勝間氏みたいな人は、資本主義社会の生み出すゴミみたいな人間だと思う。

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
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